生産革新プロフェッショナル・コース

目的・ポイント

市場は急激に変化しています。
グローバル環境下での競争激化、商品のコモディティ化、国内市場縮小、環境・省エネ対応など、市場に敏感に対応したフレキシブルなものづくりの必要が高まっています。

しかしながら、日本の製造現場では量産工場の海外への分散移転、工場内従業員の非正規社員化、若手技術者の人員不足や弱体化などの過去の影響により、製造現場力は低下し、ものづくり全体を見渡した改革・改善を遂行する力が衰退しているのが実態です。

日本のものづくりが世界をリードし続けていくためには、今まで培ってきた「改革・改善技術」を活かして、経営に直結した競争力のある工場を作り上げることができる“次世代を担う人材”を継続して育成する必要があります。

本コースは、従来の管理技術の習得だけではなく、
・単なる工程改善にとどまらず、「全体」の流れを捉えて、最適な生産システム・工場を設計できる
・改革プロジェクトを具現化できる力を持ち、強いリーダーシップを発揮できるこれからの製造現場を改革できる
「中核人材」の育成を目指します。

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対象

  • 生産技術部門のマネジャー、リーダー
  • 改善技術のインストラクター
  • 生産管理部門・製造部門のマネジャー、リーダー
  • 社内「ものづくり」革新活動に携わる方
  • 工場設計のプロジェクトマネジャー

生産革新プロフェッショナル・コース全体構成

計10日間

「生産改革実現の為のマネジメント技術・リーダーシップ 」
【第1単位】ものづくり改革のためのマネジメント技術

「ものづくり力強化による競争優位の実現」
【第2単位】顧客要求と経営効率を向上させる製品供給力の強化(SCM) /調達コストダウン
【第3単位】構内物流改革、材料歩留まり改革のアプローチ
【第4単位】人と設備を対象とした生産システム改革と人材活用

「製造現場を変革する改革・改善技術(1)」
【第5単位】IE基礎テクニック教育のポイント

「生産革新を実現する為の視野拡大」
【第6単位】ビジネスモデルに基づくQCD目標の設定/マネできないものづくり戦略の考え方/開発・生産融合の超垂直立上げ技術

「製造現場を変革する改革・改善技術(2)」
【第7単位】分析検証
【第8単位】改善立案
【第9単位】[演習] STEP4 提案書作成
【第10単位】ものづくり現場力改革・改善演習の発表とIE士認定試験

※プログラム内容は変更になることがありますので予めご了承ください。途中休憩、昼休みを挟みます。

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