安全はなぜ重要なのか?

ものづくり現場の新入社員が最初に学ぶべきことはのひとつは社会人にとっての安全がなぜ重要なのかを理解することです。

理解することのねらいは、「安全を徹底し、実際に行動に移せるようにすること」です。

そのために、まずは、社会人にとって安全はなぜ重要なのか?を理解してもらう必要があります。

学生の場合、部活でケガを負ってしまった、という場合。

部活のメンバーに迷惑をかけることになるかもしれませんがが、故意でなければある意味仕方のないことでもあります。なぜなら一生懸命頑張った結果であるからです。

では、社会人の場合はどうでしょうか?
社会人の場合は頑張ったでは許されません。なぜでしょうか?

例えば「手を切断」といったケガを負ってしまったら・・・
家族にとっては、当然ながら非常に悲しい想いをします。せっかく優良企業に就職したのに、ケガで十分に仕事をできなくなってしまうかもしれません。
将来結婚して、家庭を持つべき際に、支障をきたすかもしれない。
当事者ご本人にとっては、現場で第一線で元の仕事ができなくなってしまうかもしれません。
プライベートの趣味や 交友関係などの生活も全く様変わりしてしまうかもしれません。
会社にとっては、すべては会社の責任で、重い罪を課せられます。例えば、補償金を支払う必要があります。行政から指導が入ります。世間からの会社の評判が落ちます。

これらを、配属前後に新入社員に教えておくことは大変重要なことです。
教えるための方法は、さまざまです。
ベテランメンバーが講師として研修する、
ビデオなどで自学自習させるなど、です。
そのなかでも生産現場の実務を熟知している
現役コンサルタントによる研修を催すのは、
最も効果的な方法のひとつです。
「社会人にとって安全はなぜ重要なのか?」を強く意識してもらうための教育プログラムとはどのようなものか?
お気軽に以下よりお問い合わせください。

ものづくり現場の新入社員研修およびフォローアップ研修

貴社の事情をおうかがいしながら、
教育目的に合致した、イメージどおりの教育計画のために
講師と日本能率協会担当がたくさんの事例をもとに
ご相談をうかがいます。

たとえば、以下のようなプログラムがご提供可能です。
1.これから社会人として学ぶべき知識と技術について
1.会社とは何か
2.仕事とは何か
3.働くとは何か
4.生産現場で働くということ
2.チームワークとコミュニケーション
1.コミュニケーションの基本
-2種類のコミュニケーション
-聴き方のポイント
-話し方のポイント
2.ビジネスマナーの基本
:身だしなみ
3.ものづくり現場の基本となる「5S」
1.5Sとは
2.整理・整頓の基本
4.安全はすべてに優先する
1.安全の基本
2.安全を確保する方法
5.目標の大切さについて

まずはお気軽にお問い合わせください
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 ものづくり総合大会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED
ページトップへ戻る